子供の保育園デビューの時、気にしたいこと。

わが子が成長して保育園に通わせたいと考えた時、園を選ぶポイントなどまとめてみました。

最近の投稿

何才から保育園に子供を預けるべきか?

投稿日:

保育園が受け入れ可能な児童の年齢は自治体によって異なりますが、早い場合では生後2ヶ月ほどから、
遅くても生後6ヶ月から入園を認めている保育園が大半を占めており、保護者が望めば0歳から子供を保育園に預けることが可能です。

保育園と比較されることが多い幼稚園の対象年齢は3歳以上からとなっていることがほとんどですから、出産後すぐに子供を預けられることは保育園ならではのメリットと言えるでしょう。
昔から3歳までの教育は非常に重要とされており、できる限り他人に預けることなく、

両親と触れ合う時間を伸ばして愛情を注ぎ込むべきであると言われています。
特におじいちゃん・おばあちゃんの世代に相談をすると「3歳未満の子供を保育園に預けるなどもってのほか」と言われてしまうこともあります。
しかし近年、育児や教育に実の母が直接的に関与しなければ、発育や教育にマイナスの効果が生まれるという説は科学的根拠に欠けることが分かってきており、
現在では必ずしも24時間実の親だけが教育に参加することが好ましいという定説は崩れつつあります。

何歳から保育園に預けることが好ましいのかという点に関しては、ご家庭次第と言えます。
例えば、保護者が出産前と同様に社会人として働くことを第一前提としている場合は、キャリア維持や役職維持でしたり、
金銭面的事情が理由として挙げられたりします。

景気が回復基調にあるとはいえ、まだ実所得に反映されているとは言い難く、共働きをしなければ生活を維持することが
困難になるというご家庭は非常に多いですし、結婚をせずに子供を育てる、
あるいは出産直後に離婚をして母子家庭や父子家庭としての道を選ぶという保護者の方も多い世の中です。

保護者が働くことによって所得を増やせば、
子供に栄養のある食事を与えることができますし、写真に撮って思い出に残る洋服も、綺麗でサイズがフィットする物を多く購入できるようになるでしょう。
もちろん、教育にかけるお金も確保でき、将来の進学や就職にアドバンテージを持たせることも可能です。

更に最近では教育に時間をかける保育園も増加傾向にあり、スプーンやフォークの使い方から絵本の読み聞かせ、トイレの通い方や使い方、歯磨きの練習、
ボタンの付け外しなど生活で求められる要素を保育士がしっかりと教えてくれます。
保育園の利用目的が多様化していますから、3歳未満からでも積極的に保育園を活用し、子供を預ける時代に突入していると言えるでしょう。

-最近の投稿

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

公立・私立の保育園の違いとは?

保育園には、小学校や大学までの教育機関と同様に公立と私立が存在しています。 一般的に公立は安く、私立は高いという印象をお持ちの方が多いのですが、保育園に関しては公立と私立で利用料金に差が生じておらず、 …

幼児期の英語教育は必要?

今は、グローバル社会であると言うこともあり、英語が求められている時代であるといえるでしょう。小学校では英語が必修化となりましたし、英語レッスンなどを取り入れている幼稚園も増えてきていて、英語に関心を持 …

おすすめの保育園「ハッピーマム」

子供が保育園デビューする際にはたくさんポイントがありますよね。たくさんある保育園の中でもおすすめの保育園「ハッピーマム」をご紹介します。 ハッピーマムは、HybridMom株式会社が運営している東京都 …

親の行動が幼児期の子供に与える悪影響とは?

子供は、親の背中を見て成長します。 また、幼少期に躾をすることも大切です。 1歳半くらいになると、何をするにも「イヤ!」と反抗したり言うことを聞いてくれないことが出てきます。 子育て中の保護者にはたく …

幼児期の子供にさせる教育とは?

幼児期の子供にどんな教育をすればいいのか分からない…という方も多いのではないでしょうか。 幼児教育に関する情報はあちこちで溢れているため、インターネット、書籍などを見ていても、いったい何が正解なのか分 …